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引っ越しの際の出費について、思っていたより高

引っ越しの際の出費について、思っていたより高い、と感じる人が多いのは実は、エアコンの取り外しや、設置の工事にかかる費用なのです。設置も取り外しも、専門の人に任せることになりますから、エアコン取り付け工事一台に一万円くらいはかかるのが普通です。

ただ、引っ越しと同時にエアコンの取り付けまでしてくれる契約をしているのであればそんなに高額になることはなさそうです。しかし、引っ越し業者はエアコンを新居に運ぶだけ、そして工事をどこにも頼んでいないという場合は、改めて専門業者に取り付けを頼むか、新しい物を購入して、店の人に取付工事と古い物の引き取りを頼むかどちらが安く済むか、また手間がかからないか、十分検討するべきです。

専門の業者にお願いすると、引っ越しの費用は日によってかなり異なってきます。
最も引っ越しが多いのは、学校や職場が変わる春先で、この時期はどんなことをしても費用は安くなりません。

週末や祝日も、同様に高くなります。では費用面を考えて引っ越しの時期や曜日をずらすか、といえば、それは困難でしょう。インターネットで検索すれば、引っ越しの総合案内サイトや業者の比較サイトがあり、様々な業者から見積もりを出してもらうことが可能です。

できるだけ情報を集めて、できるだけ安くしていけると良いですね。引っ越しにつきものの住所変更はなかなか手のかかるものです。転出届であったり転出届といった役場での手続きだけだと思ったら大間違いです。関係するあちこちに、住所の変更を伝えなければなりません。保険会社に住所変更の手続きをとらなかったことを引っ越し以降、二年以上たってから気が付きました。

その間、何事もなくてよかったです。

大がかりな引っ越しをするときには、当日はやるべきことに追われてしまい、一日作業に費やすでしょうから、事前準備ができそうなことは事前に終わらせておくことが大事です。

ライフラインである水道、電気、ガスなどの確保は確実に終わらせなければなりませんし、日用品など、引っ越す日まで使うと思うものは運び出す荷物とは分けて取り出しやすくしておき、さらにしまいやすくしておきましょう。

引っ越しを左右するのは、流れをつかんでいるかどうかによって決定します。
流れを別の言い方で段取りとも言うのです。

この段取りが失敗すると、滅茶苦茶時間が掛かる場合もあります。とは言え、こういう時は、理屈ばかり通すよりも経験で学ぶ事なのかもしれません。転居はいくらかかるのかという概算はできるだけ早くに引っ越しまで日にちがない中で見積もりを頼むと、あわてて妥協してしまうことも。それと、早めに、どこの会社に引っ越しをお願いするか決めた方が引っ越しの費用も抑えられるでしょう。転居まで日程が厳しいと、気をつけましょう。

転出する際に、忘れてはいけない事が、種々の手続きです。市町村の役所へ提出する手続きだけでなく、電話、インターネット、ガス、水道、電気などの住所変更届も必須です。
特にガスは立ち合いが必要なので、早めに連絡してください。

その他に、通帳や自動車運転免許証などの住所変更届もできる限り早く終わらせておいた方がいいです。

引越しというものに限らず、仕事をちゃんとこなせる人は、段取りというものがうまいと言われます。
引越しを行う場合、どれを先に積もうかとかどれをどの場所に収納するか等、意外にも頭を使う作業です。なので、業者のスピーディーな作業にあらためて感心したといった方も多数いると思います。引越し先で近所の家へ挨拶に行くのなら、引越しを始めた日に行った方がうまくいくと思います。
引越しの騒音などで、迷惑をかけた謝罪も兼ねて、丁寧に挨拶をしておきましょう。移転する前に、ちょっとだけ挨拶をしておくのもいいかもしれません。どのような状況でも、できるだけ早いうちに挨拶に行った方が、良い印象を与えます。

引っ越し業者に払う料金は、意外と割引になる場合が多いです。

私が引っ越した時もそうでした。

1人分の荷物しかないということで、小さなトラックで運搬することとなり、それに応じて費用が大きく下がりました。
また、荷物を詰めるのもほとんど自分で行ったため、予定していたよりもずっと安い金額におさえることができました。今まで忘れられていたものも、引っ越しの時に整理しなくてはなりませんが、不要品は必ず出てきます。

処分するだけでも疲れてしまいますね。

こんな時に朗報があります。不要品引き取りサービスを引っ越し業者が行っていることです。

電化製品などは、業者によってはお金を払って処分しなくてはならないものをリサイクルなどの扱いで引き取り無料とする場合もあるため、引っ越し業者に聞いてみてください。

新しい家に引っ越しが済んで、新住所での生活をスタートさせるならそれに伴い、運転免許証の住所変更手続きも必要になってきます。
「免許証は所持しているだけで殆ど車は運転しない」という理由で、数年先の免許更新時までは現状維持で押し通す気でいる人も、少なからずおられるようです。
ですが、運転時の携行義務以外にも、免許証を使う機会というのは意外と多いです。例を挙げると、携帯電話の申し込みだったり、機種変更の際に使いやすい本人確認書類として重宝します。

銀行口座を作る時も必要になったりしますし、役所の手続きなどで必要なこともあります。
そういったこともあり、住所変更手続きは早めに行っておいた方が良さそうです。冷蔵庫をすぐ出せるように準備しておくのを忘れ、運び出すまでに時間がかかってしまったというケースもあるそうです。
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