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日々、コツコツ地道な活動をしている杉浦です。このページでは、杉浦ひとみが弁護士業務の傍ら、普段どんな活動をしているのかをご報告していきます。
皆様からのご要望にお応えし、硬軟取り混ぜながら、できる限り「ひとみの一日」を皆さんにお伝えしていきます。ブログとは“ひと味違うコト”を書いていきますヨ!!

(告知)「ひとみの憲法学校」:時間のあるときは(主に夕方以降が多いかな)、いろんなところで、少人数規模の憲法に関する講義を行なっています。つい先日も講義をしてきました(↓6月8日のDailyNewsを参照)。
カフェで、ご自宅で、近所の施設で、etc。数十人くらい集まれる会であれば、講師として駆けつけます!気軽にオファーしてくださいね! 講師のオファーは「かがやく瞳の会」にお願いいたします。


2007年7月8日(日)〜11日(水)の杉浦ひとみ

憲法学習会講師@中野
中野で若者たちを前に、憲法学習会の講師をやってきました。みんな熱心に聞いてくれました。参加してくれた若者の皆さん、ありがとうございました!!




マスコットキャラ「かがやくひとみ君」と街宣しました@新宿
想像以上に大きいので、道往く人が、興味津々でした。



『みずほ・ひとみ・ひろ子・浴衣で大討論会』@新宿紀伊国屋書店前
格差のこと、憲法のこと、大いに浴衣で議論しあいました。
DJの子にイケテル音楽で演出してもらい、大盛況!
マスコミの方も取材にきてくださいました。







さぁ、いよいよ明日から、参議院選挙が始まります。
これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
選挙期間中は、ホームページの更新ができなくなります。
何かご意見・ご要望のある方は、『かがやくひとみの会』までお願いいたします。




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2007年7月7日(土)の杉浦ひとみ

本日は、立川→西武池袋線沿線→立川(with党首)→三鷹→吉祥寺などで街宣をしました。マイクの調子が悪かったので、時に地声で訴えたりしました。私は声がデカイのです。



「年金一揆」
の旗が好評です。マスコミの皆さんも多数いらっしゃいました。
「年金」を単なる政争の道具にするのではなく、老後のセーフティネットの構築という観点から、やはり国民に「自己責任」を押し付けるのではなく、国家の責任・政治家の責任として、安心できる年金制度を作る必要がありますね。憲法25条の生存権、お年寄りでも“健康で文化的な”生活ができるよう、年金は老後のセーフティネットであると認識し、制度を変えていく必要があります。

っていうか、まさに憲法こそ、国民の生活を守るセーフティネットです。

弁護士の仕事と家事が残っていたので、今日は早めに帰宅いたしました。


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2007年7月3日(火)の杉浦ひとみ

午前中は北区、午後は新宿区で街宣をしました。年金の話はもちろん、仕事のこと、増税のこと、格差のこと、そして憲法のことなどを訴えました。熱心に話しを聞いてくれる方が必ず一人はいらっしゃるので、その一人の方のためにも、ただの名前の連呼ではなく、まじめに政策を訴えてきました(ちょっと風邪気味で声が枯れててすみません)。


(高田馬場ロータリーでの街宣)


▼格差社会を考える集会
夜は斉藤たかおさん、鴨桃代さんをゲストに招き、今の「格差」とは何か?議論させていただきました。また集会では、若者三人(まったく社民党とは関係ない人)、そしてDJも呼び、ひとあじ違う演出を行なってもらいました。

政府与党も、かつては格差はない!と言い張っていましたが、今では「再チャレンジ論」に見られるように「格差」を認めるようになりました。その結果かどうかわかりませんが、今では格差容認論を耳にするようになりました。

格差は昔からあった、格差があるのはアタリマエだetc かつて格差はない!と言い放っていた人たちが、格差を認めたうえで、格差を容認するようになってきたわけです。それは現状を追認すること。政治家自らが、「政治」の役割を放棄していることではないでしょうか。


(左から、福島党首・コーディネーター杉浦・斉藤さん・鴨さん・保坂議員)

当日の様子はひとみブログに書きました。


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2007年7月2日(月)の杉浦ひとみ

本日は、「事務所開き」を行ないました。四谷三丁目に開設いたしました。
本当にたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました!


(福島みずほ党首・保坂展人議員に挟まれ杉浦ひとみ)


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2007年6月30日(土)の杉浦ひとみ

30日は、八王子、日野市、多摩市を街宣

ときどき雨の空模様でしたが、大きく降られることはありませんでした。
途中、京王線北野から高尾へ向かう線路上で、列車事故。
踏切で車が立ち往生したのか、列車の先頭に垂直に車が当たって、押された状態で踏切から数十メートルのところまで押されていました。駅が近かったので、列車が速度を落としていたようで、ぶつかった車は原形を留めていました。

八王子市にて、井上むつ子市議の企画による集会に参加
次の予定があったために、20分ほど話させていただき失礼してしまいましたが、雨にもかかわらずたくさんの方にお越しいただき、しっかり聞いていただきたいと力が入りました。

「OhmyNews 居酒屋激論ライブ」に参加
・当日の様子はひとみブログに書きました。
OhmyNews居酒屋激論ライブ


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2007年6月27日(水)の杉浦ひとみ

三多摩で街宣
街宣の途中、多摩市の元市議が理事をされている障がい者の授産施設を訪問しました。私は知的障がい者施設のオンブズマンなども2箇所でしていますので、とても興味深かったのですが、そこでは、知恵を使って、廃油を燃料にしたり、ペットボトルの再生、古紙からトイレットペーパーをつくるなど、かなり大がかりなリサイクル事業に取り組んでいました。もちろん、郊外の比較的ゆとりのある敷地などが条件になりますが、すごく参考になりました。


町田での集会・講演
ゆっくり時間を取ってもらえたので、高齢のかたたちの暮らしの中からの声、それを踏みにじるような年金問題、出会った非行少年の自己犠牲的な善意と若者を戦場に駆り立てる教育と法律、まだ多い家庭の中での女性の不平等な立場とそれを改善させない労働条件、世界に期待されている日本の環境問題への取り組みなど、これまで、あまり話せなかったことにまで及んでお話しさせていただきました。
このときの内容に感動してくださり、翌日事務局へ「5000枚のビラ配布をします」とご連絡をいただいたとのこと、人と人との繋がりをすごくうれしく感じました。


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2007年6月25日(月)の杉浦ひとみ

山口たかさん(参議院選挙・比例代表予定候補者)応援団の集い
比例候補の北海道の山口たかさんが上京され、
たかさんを支援する集会がありました。

オープニングは、吉岡しげ美さんのピアノの弾き語りではじまりました。
女性詩人の詩にメロディーをつけて歌ってこられたということでした。
金子みすずや茨木のり子さんの詩は私も好きでしたが、
それを歌声に乗せると、
本当に心が揺すぶられるような感動がありました。


(左から山口さん・杉浦・吉武さん・福島党首)

人の心がなにかを感じる、ということはとても素晴らしいことで、
私たちの社会を変えていく大きなヒントになるのではないかと思いました。

次に古今亭菊千代さん、女性ではじめての真打ちという方ですが、
私は女性の落語ははじめて聞きました。
ちなみに、私は落語では「ねずみ穴」とか「芝浜」とかの人情ものも好きです。

山口たかさんのお話も素敵でしたし、
吉武輝子さんの渾身の思いのこもった司会も感動的でした。

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2007年6月24日(日)の杉浦ひとみ

朝、政見放送の練習 →テレ朝の取材
ビデオに撮っている時に、スタッフに「表情がきつくなって怖い」といわれて、驚いて再生画面を見たのですが、いや、これは普通。法廷ではもっと怖いはず。
してみると、弁護士の依頼者は、いつも結構怖い思いをされているのかも知れないと反省。本番、ニコニコ笑顔で話せますかどうか、乞うご期待!
ところで、メイキング政見放送は、普通は取材させないとのこと。
「裏も表も見せます社民党」

→ 憲法学習会@埼玉県新座市
選挙のことを忘れて、選挙区の外に行くなんて言語道断!と社民党関係者に怒られそうですが(笑)、
新座市の市議・星川一恵さんからのリクエストで、本日新座市の平和の活動をされてるグループのメンバーを中心に、憲法学習会をおこないました。
会場は新座市の公民館の和室。池袋から、西武池袋線に乗って、向かいました。憲法学校、どこでも可能なかぎり駆けつけます!!ぜひぜひオファーしてくださいね。講師のオファーは「かがやく瞳の会」へ。

新座市議・星川一恵さんのブログ

当日の様子は、ひとみブログにも書きました。


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2007年6月21日(木)の杉浦ひとみ

豊島区で「杉浦ひとみを支える豊島の会」をつくっていただきました。きょうその発会式もかねて、池袋で豊島区議の山口菊子さんを中心とした集会に参加。

ここに、カネミ油症事件の被害者を支える会の佐藤さんが来てくださっていて、応援のご発言をいただきました。私は、日弁連でカネミ油症の被害者に対する人権救済の調査を担当していましたので、九州の五島列島へ被害者からの聴取へ行ったときに、現地でもお会いしたのでした。

会の終わりに、子どもたちが花束を贈呈してくれました。
   

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2007年6月20日(水)の杉浦ひとみ

国立市を街宣。
比例区候補予定の上原ひろ子さんの住む団地で演説。
「上原さんは、前の国立市長。上原さんが女傑であることはみなさんのほうがよくご存じ。二人でタッグを組んで・・・」と声を張り上げていたら、夕方上原さんに会ったときに、「私、家にいたわよ。」
あらら、よかった本当のことしか言っていなくて!

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2007年6月19日(火)の杉浦ひとみ

今日は、調布、狛江、三鷹などで街頭演説をしました。
アンタ、イマドキ、社会党から選挙に出るなんて変わりもんね!民主党から出たほうがいいんじゃないの!?でもアタシャ、民主党は信用してないのよ。どーせ民主党は、3年も経てば憲法改正をめぐって分裂するんだから。アタシャ、社会党も好きじゃないけど、憲法改正には反対よ。社会党から選挙に出るなんて、よっぽどアンタ、キモが座ってるのね。アンタには期待しちゃうわよ。
と、やたら政治に詳しい高齢者の方が声をかけてくれました。ちなみに社会党ではなく、今は社民党なのですが(笑)、お褒めの言葉(?)をいただき、もっとがんばろうと思いました。

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2007年6月18日(月)の杉浦ひとみ

今日は、東久留米、東村山、清瀬などで街頭演説をしました。その後、子どもの養護施設や老人ホームなどを視察しました。とかく「自己責任」と称して、福祉の予算を削減していく今の政治の流れ。なんとしても変えていきたいと思います。

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2007年6月17日(日)の杉浦ひとみ

本日はお台場などで街頭演説をしました。修学旅行中の中学生が声をかけてくれました。なんでも竹下通りでクレープを食べてから、お台場に来たとのこと。中学生の子をもつ私としても、とてもかわいい中学生たちでした。
それから留学生の方も声をかけてくれました。あなたの政党は、For the rich or for the poor?と聞かれたので、とりあえず、 for the poorと答えました。妙に納得されました。

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2007年6月16日(土)の杉浦ひとみ

・ひとり親学習会
ひとり親になるところから法的な問題、考えるべき要素について話した後、参加者の質問に答える形で、問題点を掘り下げることができた。離婚の調停や裁判で、自分の価値観人生観とあった弁護士を捜すのがむずかしいと言っていた方が多かった。
当日のチラシはこちら

・狛江市議市原広子さんの報告会にゲストとして出席
市原集会

上原ひろ子さんと合流し、市原市議の主催に参加。
集会参加者から、先日の婦人有権者同盟の集い「国民投票法の改正」という発言があったようだが(インターネット新聞JanJanで見たと)どう意味か、と質問され、改正手続を厳格化させる必要があるから、と答えた。
『JanJan』の記事はこちら

・多摩市議の佐久間むつみさんの報告会にゲストとして出席
佐久間集会

議会の調査権についてなど、活発な発言がされていた。憲法がまもられるべきであることを訴えた。
日焼け止めを佐久間さんにいただく。感激です。



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2007年6月15日(金)の杉浦ひとみ
夕方から触法少年研究会
メンバーの持ち回りで発表した。
養護施設の子たちの生活の現状について。

同施設をでて、その後に立ち寄れる「場」を考えた。

もう一つは、重大な少年犯罪について。
児童自立支援施設で保護できるか。
12才くらいの子をどうしたら、更生させられるか。

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2007年6月13日(水)の杉浦ひとみ
本日は朝からJR中央線の阿佐ヶ谷駅で街頭宣伝をしました。地元の区議会議員・小野清人さん、それから若い学生さん、フリーターの方、メタボリックが気になっているサラリーマンの方などいろんな人が応援にかけつけてくれました。
“いじめ”のことや、年金制度の話を訴えました。(書き溜めていた私の想いをまとめた政策集も、もうすぐ発表できると思います。)

その朝の街頭宣伝を見かけた方が、後援会事務所に連絡をくれたとのことです。

「今、野党に流れがきている!がんばってくれ!」
そして、数々のアドバイスもいただいたとのことです。
連絡をくれた方、本当にありがとうございました。

これからも、地道にコツコツ活動を続けていきます!『mixi』には、ドブイタ選挙をやってみるのはいかがですか?といったコメントをいただきました。私の仕事というのは、まさに“ドブイタ”で、当事者の方と密接な関係を築きながら進めています。地道にコツコツ、まるでドブイタ選挙のように、これが私のモットーです。

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2007年6月10日(日)の杉浦ひとみ
今日は私の誕生日でした(いや〜結構長く生きてきました)
昼前に豪雨。
午後からの街宣はどうなるかと案じていましたが、小雨から晴れへ。
練馬、池袋、新宿と3カ所をまわり、どこもたくさんのかたが足を止めてくださり、何人もの方に熱く手を握りしめながら「憲法絶対に守ってよ」「頑張って下さいね」と。期待の大きさに私の方が驚いたほどでした。

新宿ではずっと立ち止まって聞いてくださった欧米の方にも「ケンポウ、スバラシイ、マモッテクダサイ」と力強く激励されました。
誕生日のお祝いに、街宣後にスタッフから素敵なひまわりの花束をプレゼントしてもらいました。

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2007年6月9日(土)の杉浦ひとみ
ナウなヤング(もう死語ですか?)の皆さんから、『ミクシー』を更新してください!と言われたので、朝から『ミクシー』を更新してみました。何を書いてよいのか悩んだ挙句、知人が家に届けてくれたアスパラガスの話題を書いてみました。
← てんこ盛りのアスパラガス

そして今日は終日、子どもの運動会に参加しました。私はいつも、何10キロもある、書類がてんこ盛りの重い荷物を片手で持っているので、まったく筋肉痛にはなりませんでした。私は30キロの鉄アレイを持ちあげることができます!!

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2007年6月8日(金)の杉浦ひとみ

●『憲法学習会』開催
世田谷の塾講師の呼びかけで。
前文から103条まで、ざっと目を通しますが、アンケートでは「憲法の構造が分かった」とのご意見が多いです。
ブログ友だちの志村建世さんも参加していただき「本格的な講義」と評していただけました。http://pub.ne.jp/shimura/
これからも開催します。
10人くらい集まっていただければ行きます!!

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2007年6月7日(木)の杉浦ひとみ

●新宿区街宣 午前中 かわの達男区議と

早稲田駅前、高田馬場の駅前 をはじめ団地等でスポット演説
「憲法守ってね」「がんばって」と声をかけてくださる方、信号待ちで停車中の宣伝カーまでビラを取りに来てくださる方など、期待の大きさをひしひしと感じました。

●日本婦人有権者同盟主催の、「第21回参議院議員選挙に際して学習集会」に参加
13:30〜16:00
出席者は東京選挙区立候補予定者
保坂三蔵(自民)
鈴木寛(民主)
大河原雅子(民主)
山口那津男(公明)
田村智子(共産)
杉浦ひとみ(社民)
川田龍平(無所属)
東条由布子(無所属)
ドクター・中松(無所属)

主催の日本婦人有権者同盟は、女性参政権の獲得とその後の女性の実質的な政治参加に向けて重要な活動をされてきた団体で、紀平さんのお話はいつうかがっても心打たれ、女性としてしっかりしていかなければならないと鼓舞されるものでした。

進行は、

1 出席者の発言(立候補を考えた動機〜その中で参議院の意義、国民投票、自衛隊の海外派兵、福祉、年金などがテーマとして事前に指示)を全員ひととり。
(保坂、鈴木、山口三氏は退席)
2 会場からの質問
1 政治と金について
2 立候補者を知るための機会を確保すること
3 国際人規約に基づく奴隷禁止条約の批准(賛成か反対か)
4 地球温暖化防止の対策について
5 国家観、歴史観について
6 参議院に意義
7 政党に所属するメリット・デメリット
3 全員が回答しかつ、はじめの発言の補足もする  



<感想> 立候補予定者が一同に会し、お目にかかれて選挙がとても現実味のあるものに感じられました。みなさん、とてもお話が上手で、すごく勉強になりました。

●年金問題のPT(第1回)
社民党議員でプロジェクトチームを作ったが、まず、当局からの説明を受けることにした。
社保庁、厚労相のかたなど3名が来られて、現在問題となっているいわゆる宙に浮いた5000万件の年金などについて、まず、5000万件が何であるのか、から説明を受けた。
A4一枚の図を持ってこられ、それに対して説明をされるが、分かりにくい説明で、保坂展人議員が「もう少し分かり易い文章などはないか」と尋ねると「いつもこれで(このA4の用紙一枚で)説明していますのでありません」と。
まったく誠意の感じられない、理解させる意思のまったくない(理解させないようにしたいのか、と思うほど)説明、回答で、その体質が分かるような気がした。
また、払い込みについては、申請主義で立証は国民、つまり、「支払いについて何か言いたいなら、国民の側から申し出なさい。支払ったことは国民がちゃんと証明しなさい」ということを述べられていた。

小野党に説明に来られるお役人は、誠意を取り繕うこともなくありのままの、誠実な姿勢で来られたということなのでしょう。

  

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