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上原ひろ子さん(前国立市長)も参加し
いよいよ選挙対策本部も結成!!
5月25日に東京・社会文化会館で、参院選東京選対結成式が行われました。東京選挙区予定候補・杉浦ひとみの後援会の皆さん、労組、民主団体、自治体議員など杉浦ひとみを支援してくださる多くの方にお集まりをいただきました。また社民党比例代表の予定候補として決定した前国立市長の上原ひろ子さんも参加し、お互いにエールを交換しあう選対結成式となりました。
結成式ははじめに中川直人党東京都連合代表が「杉浦ひとみさんは10万人以上と握手すると宣言するなど、候補者として本当に気合が入ってきた。福島みずほ党首、上原ひろ子さんとあわせ、闘う女、引き下がらない女を先頭にし勝利する」とあいさつ。福島みずほ党首は「国民投票法が可決した。最短で3年2ヶ月で憲法が変えられてしまう。しかし改憲が現実味を帯びたことで、9条を変えないという意見が広がっている。杉浦さん、上原さんをなんとしても当選させよう」とあいさつしました。
その後、杉浦ひとみを支える応援団から激励のあいさつ。噺家の古今亭菊千代さんは「杉浦さんは私と同じ1956年申年生まれ。1956モンキーズには男には太刀打ちできない元気さがある」。杉浦ひとみが所属する弁護士事務所の児玉勇二弁護士は「杉浦さんの行動力は目を見張るものがある。この行動力を国会にぜひ送ろう」。後援会の代表である評論家・佐高信さんは「保守の人たちにも届く言葉で訴えることが必要。ささやくようにリズムを持って、長くしゃべっちゃだめ。そうすれば勝てる」と激励の言葉を贈りました。
また、比例代表予定候補の上原ひろ子さんは「右傾化が簡単に止まらない政治状況。黙っているときじゃない。東京では杉浦さんとセットでがんばる」と決意を述べました。保坂展人衆院議員は「社民党にとってはチャンスだ。チャンスを生かす布陣をつくろう。議席を確保するためがんばろう」と檄を飛ばしました。
東京選挙区予定候補者の杉浦ひとみからは「1月末に立候補を決めてから様々なところで訴えてきた。憲法学習会をやりましょうと声をかけると反応がある。国会に弁護士経験を生かせるし、生かさなければならない。国会には自分が行くべき、行かなければならない。体力には自信がある。東京から議席をとります!」と力強い決意表明が行われました。
後半には、選挙闘争の具体的な行動提起を行い、杉浦ひとみの勝利に向け全力を出し合う意思統一を行いました。
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