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Mission:今時の若者を体感せよ! [開催日:2007/6/19]
Point1:ネットカフェを経験
Point2:ストランミーティング
Point3:akta見学


Point1:ネットカフェを経験
6月19日に、杉浦ひとみの希望でネットカフェを見学。シャワーも利用する。

Point2:ストランミーティング
続いて、新宿2丁目のショットバーにて、「ストランミーティング」を開催されゲイの当事者として活動している石川大我さんや福島みずほ党首保坂展人衆議院議員も駆け付け、杉浦ひとみとセクシャルマイノリティーズの若者約30名がセクシャルマイノリティーズの日々の生活についてや、日頃困ったところを語り合った。

社民党は1999年から、セクシャルマイノリティーズ政策に取り組んでおり、今年発表された「2007社民党男女平等政策集」に「性的マイノリティの味方」との記述があるなど、この分野に今まで積極的に取り組んできた経緯があり、今回の集会はそうした流れの中で行なわれたものだった。ちなみに政党党首が新宿2丁目でイベントを行なうことは日本で初めてである。

集会では、いくつかのクイズやアンケートを交えながら進行していき、その中で「テレビに好きな男性アイドルが映っていても、、自分がゲイであるとバレたくないから顔を背けてしまう。」という若者の体験談に対して、杉浦ひとみは、「私はみんなの親くらいの世代だが、好きなアイドルをちゃんと見る事もできないというのは、私も息子を持つ親としてこんなに可哀想なことはない。みんなそんなに辛い経験をしてきたの?」驚きを隠さない様子であった。そしてこれは憲法13条できちっと保障できる、されるべき権利だ。今の状態は人権侵害だ。」と熱く語っていた。

他にも、「同性の恋人が万が一死んでしまっても、関係性が外からは見えずらいから、連絡が来ないし、来たとしても御葬式に出づらい。」といった意見や、「ゲイの60%は自殺を考えた事があるという調査結果もある。」など、様々なエピソードや意見が出された。杉浦ひとみは「前から人権の問題として権利を保障すべきと思ってきたが、今回生の声を聞いたことで、この問題に取り組むモチベーションが上がった。来て良かった。」と最後の述べ、拍手で会を終了した。

終了後、参加者からは、「杉浦さん大好き!すごい一生懸命なのが伝わってきたし、絶対杉浦さんには当選してほしい。」(20代学生)という意見や、「すごい優しい人なんだなあって思った。共感できた。」「政治に普段関わりのないマイノリティの若者が集まって、本当に身近な、皆が持つ悩み等の話ができたというのがとてもよかった。杉浦さん、福島さんは信頼できると思った。」というような感想がスタッフにも寄せられた。

この夏の参議院選挙でも、セクシャルマイノリティーズについては、社民党、杉浦ひとみはもちろん、比例区予定候補の山口たかさん、上原ひろ子さんも政策として打ち出す予定である。

Point3:akta見学
同性間性的接触によるHIV感染予防に関する啓発センター「akta」を福島党首とともに見学。

本日は、多様な今時の若者のリアルな声を聞く、格好の集会となりました。

・「ひとみブログ」でも当日の報告をしています。
Point1はこちら  Point2はこちら

トークバトル第3弾「子どものいじめ精神的被害と救済」を開催 [開催日:2007/6/11]
精神科医の香山リカさんを招き、
「いじめ自殺をなくすために、大人が今出来ることは」

を話し合いました。

6月11日に千代田区内で、東京選挙区予定候補・杉浦ひとみのトークバトル第3弾「子どものいじめ精神的被害と救済」が開催された。子ども自殺問題で深い造詣を持つ山田由紀子弁護士、そしてスペシャルゲストには各種メディアで活躍されている精神科医の香山リカさんを招き、集会のテーマである「いじめ自殺をなくすために、大人が今出来ることは」について、討論を深めた。また、福島みずほ党首、保坂展人衆院議員も駆けつけ、国会の現状と合わせて議論に参加した。集会では、いじめ被害の経験をもつ青年と、いじめ自殺で自らの娘を亡くした母親の痛切な訴えも行われ、100人の参加者で埋まった会場は咳き一つない集中した雰囲気に包まれた。

集会でははじめに、高校時代にいじめを体験した20代の青年Aさんから報告を受けた。Aさんは数人から半年間にわたりからかい、日常の暴行、集団リンチ、恐喝によって300万円以上に及ぶ被害を受けた経験について「つらくても親には言えない」「しかし気がついてほしいという気持ちはずっと持っていた」といじめられていた当時の心境を話した。また、9年前にいじめ自殺で娘をなくした母親からの訴えでは、「いじめで自殺する子は弱いからとだという偏見があるが、そうではない。大人たちがきちんとした対応をしなければ新しい犠牲が生まれてしまう」と自らのつらい経験から大人たちの対応の甘さに問題があると指摘した。精神科医の香山リカさんは「いじめで心の傷を負ってもサポートする体制がない。スクールカウンセラーも予算がないからと、まだまだ配置校は少ない。対症療法さえもきちんとしていない」とまだまだ対策がとられていない現実を指摘した。

その後、杉浦ひとみ・山田由紀子両弁護士と香山リカさんのトークが行われた。山田弁護士は被害者と加害者を相対させ立ち直らせる実践を続けている立場から「学校現場での実践は参考になるし、弁護士、精神科医と学校現場が連携することが必要」といじめ被害をなくしていくための大人たちのすべきことを提起した。

「ひとみブログ」でも当日の報告をしています。

憲法学校スペシャル「かがやけ憲法9条!」開催 [開催日:2007/6/1]
土井たか子さんも駆けつけ
社民党憲法学校スペシャル
「かがやけ憲法9条!」開催!!


憲法改悪に突き進む安倍政権に参院選でストップを――。社民党憲法学校スペシャル「かがやけ憲法9条!」が1日、都内で開かれ約250人が参加。参院選で党の躍進を勝ち取り、平和憲法を守り抜く決意を確かめ合った。福島みずほと一緒に国会へ行こう会、保坂展人と元気印の会、杉浦ひとみとかがやくひとみの会の共催によるもの。

福島党首保坂衆院議員に加え土井たか子名誉党首、参院選比例代表党予定候補の上原ひろ子さん、そして「杉浦ひとみ」が登壇。冒頭、福島党首は国民投票法の成立や集団的自衛権研究の有識者懇談会設置、米軍普天間基地の代替施設建設計画の事前調査に伴う自衛隊掃海母艦派遣などの政治状況について「明文改憲の危機と同時にどんどん解釈(改憲)で、あるいは憲法や法律と無関係に権力が暴走していくさまを国会で見ている気がする」と危機感を表明。その上で「参院選で(上原・杉浦両候補)2人を当選させて元気な社民党をつくり、秋(の臨時国会)からの憲法審査会で憲法改悪案づくりが絶対に進まないよう頑張りたい」と力を込めた。また土井名誉党首は「ぜひ参院選までに日本国憲法をもう一度じっくりと読んでほしい。自民党の新憲法草案と読み比べれば、(同草案が)どれほどひどい改憲案かが分かるはずだ」と訴えた。

上原さんは、東京都国立市長時代に政府に提出した有事法制への質問書に対し「高度の公共の福祉のためには基本的人権の制限があり得る」との回答があったことを取り上げ「戦争を高度の公共の福祉と評する政府は本当に危うい」と批判、国民に自己犠牲を強いる環境が「暮らしの中にジワジワと忍び込んでいる」ことを首長として実感してきたと表明。そして「戦時中を知る人がだんだんいなくなっている今、(戦争反対を)言わなくてどうする。国民投票法が成立した限り、(同法施行までの)この3年が勝負かもしれない」と立候補を決断した思いを明かした。杉浦さんは弁護士として子どもたちの事件や従軍「慰安婦」訴訟、東京大空襲の民間被災者による国賠訴訟などに携わってきた経験を基に「平和憲法を持っているがゆえにアジアの人たちから60年間、信頼され続けてきたことをもう一度、見直さなければならない。子どもたちの純真な気持ちが戦争に利用されることになってはいけない」と憲法を守る決意を語り、大きな拍手を受けた。

締めくくりに福島党首が杉浦さんに、土井名誉党首が上原さんに花束を渡し必勝を誓い合った。

上原ひろ子さん(参院選比例代表党予定候補)のホームページが開設されました。
 

参院選東京選対結成式 [開催日:2007/5/25]

上原ひろ子さん(前国立市長)も参加し
いよいよ選挙対策本部も結成!!


5月25日に東京・社会文化会館で、参院選東京選対結成式が行われました。東京選挙区予定候補・杉浦ひとみの後援会の皆さん、労組、民主団体、自治体議員など杉浦ひとみを支援してくださる多くの方にお集まりをいただきました。また社民党比例代表の予定候補として決定した前国立市長の上原ひろ子さんも参加し、お互いにエールを交換しあう選対結成式となりました。

結成式ははじめに中川直人党東京都連合代表が「杉浦ひとみさんは10万人以上と握手すると宣言するなど、候補者として本当に気合が入ってきた。福島みずほ党首、上原ひろ子さんとあわせ、闘う女、引き下がらない女を先頭にし勝利する」とあいさつ。福島みずほ党首は「国民投票法が可決した。最短で3年2ヶ月で憲法が変えられてしまう。しかし改憲が現実味を帯びたことで、9条を変えないという意見が広がっている。杉浦さん、上原さんをなんとしても当選させよう」とあいさつしました。

その後、杉浦ひとみを支える応援団から激励のあいさつ。噺家の古今亭菊千代さんは「杉浦さんは私と同じ1956年申年生まれ。1956モンキーズには男には太刀打ちできない元気さがある」。杉浦ひとみが所属する弁護士事務所の児玉勇二弁護士は「杉浦さんの行動力は目を見張るものがある。この行動力を国会にぜひ送ろう」。後援会の代表である評論家・佐高信さんは「保守の人たちにも届く言葉で訴えることが必要。ささやくようにリズムを持って、長くしゃべっちゃだめ。そうすれば勝てる」と激励の言葉を贈りました。

また、比例代表予定候補上原ひろ子さんは「右傾化が簡単に止まらない政治状況。黙っているときじゃない。東京では杉浦さんとセットでがんばる」と決意を述べました。保坂展人衆院議員は「社民党にとってはチャンスだ。チャンスを生かす布陣をつくろう。議席を確保するためがんばろう」と檄を飛ばしました。

東京選挙区予定候補者の杉浦ひとみからは「1月末に立候補を決めてから様々なところで訴えてきた。憲法学習会をやりましょうと声をかけると反応がある。国会に弁護士経験を生かせるし、生かさなければならない。国会には自分が行くべき、行かなければならない。体力には自信がある。東京から議席をとります!」と力強い決意表明が行われました。

後半には、選挙闘争の具体的な行動提起を行い、杉浦ひとみの勝利に向け全力を出し合う意思統一を行いました。

トークバトル第2弾「みずほ&伊田広行VSひとみ」を開催 [開催日:2007/5/11]

「ひとみ」と社民主義を語る!!

5月11日に千代田区内で、トークバトル第2弾「みずほvsひとみの会」が開催され、80人が参加しました。今回はジェンダー問題で活動を続けている伊田広行さん(立命館大学非常勤講師)をゲストに迎え、辻元清美衆院議員、保坂展人衆院議員も参加し、多彩なメンバーでトークバトルが行われました。

はじめに伊田広行さんから「格差社会にいかに対抗するか――シングル単位社会への展望の中で」と題した問題提起。伊田さんは「社民主義勢力が生き残ることが大切。これから大増税があり、中流層が下流層になっていく。そのときに社民主義政権ができるだろう」と当面の展望について述べました。

当日は、参議院の憲法調査特別委員会で国民投票法の採決が強行されたこともあり、国会情勢についても議論は及びました。福島みずほ党首は「衆院では強行採決だったが、参院では淡々と進んだ。自民・民主が合意をしたからだ。民主主義を壊す法案が一見民主主義的な装いをもって進められている」と野党責任を果たさない民主党の責任にも言及。辻元清美議員は「重要法案が次々と通される。今こそ政治を変える人間のつながりが必要」と訴えました。杉浦ひとみは「国会傍聴に行くとこんな人たちに簡単に変えられてしまっているのかと怒りが湧いてくる。現場に足を運ぶことは大切、みんなで国会にいくべき」と訴えました。保坂展人議員は「安倍政権はあせっている。現状と遊離している教育再生会議の提言には、自民党の若手議員も苦言を呈している。今はチャンスだ」と述べました。最後に杉浦ひとみが「国会は私を必要としていると強く思うようになってきた。必ず国会に行く」と決意を述べ、会を終了しました。

『杉浦ひとみと「かがやくひとみ」の会』の発足式 [開催日:2007/3/16]
いよいよ本稼動!

3月16日、一ツ橋の日本教育会館で参議院選挙にチャレンジする、杉浦ひとみさんの後援会、『杉浦ひとみと「かがやくひとみ」の会』の発足式を行いました。

当日はのべ150名もの方々にお越しいただき、佐高信さん、斎藤貴男さん、福島みずほ社民党党首、保坂展人、辻元清美両衆議院議員、五十嵐義明コスタリカ政府観光局代表など、各方面から励ましの言葉を頂戴しました。佐高後援会長は「憲法を守るためにも、杉浦ひとみさんを国会へ送り出すため、皆さんの協力が必要です!」、福島党首は「東京から日本を変える。教育と女性と平和で頑張れるのは、杉浦さんしかいない。皆さんの力をお貸し下さい」と述べ、駆けつけた支援者のみなさんに協力を要請。司法修習所の教官だった山浦善樹弁護士は「妻からは、あなたが最高裁判事になるよりも、ひとみさんを国会に送り出したほうがよっぽど国民のためになるといわれまして・・・」と杉浦さんの必要性を訴え、会場からは時折笑いもおきました。

発足会終了後は、発会パーティーを行い、支援者のみなさんと懇親を深めました。ここでも、用意した料理が足りなくなるほど、予想をはるかに上回るみなさんに参加いただきました。

当日、参加していただいたみなさん、ありがとうございました。そしてこれから、どうぞ宜しくお願いします!
(かがやけ!ひとみ通信創刊号より)

また、発足会当日の模様が、インターネット新聞JANJANに掲載されました!
「かがやくひとみの会」 東京で発足式
トークバトル「みずほvsひとみ」を開催 [開催日:2007/2/27]
元気な女が政治を変える!杉浦ひとみが党首と語る

2月27日に千代田区内で、トークバトル「みずほvsひとみ」の会が開催されました。「みずほ」はもちろん福島みずほ党首。「ひとみ」は7月の参院選東京選挙区予定候補の弁護士・杉浦ひとみ。保坂展人衆議院議員の司会進行で、国政を巡って熱いトークが繰り広げられ、参加者もともに議論に参加しました。

はじめに福島みずほ党首が「杉浦さんに立候補を決意してもらった。なんとしても東京に平和の1議席を確保したい」と口火を切りトークはスタート。杉浦ひとみが自己紹介も兼ねて「子どもの問題を何とかしたいと思い弁護士になった。しかし弁護士の仕事は事件が起こってからでしかない。事件が起こらないようにするために政治を変えなければいけないと思った」と立候補の動機を説明。「ポスターを貼り出されたり目立つのが嫌で、立候補は逡巡していた。いざ出ると決めてもこっそりやりたいと本当は思っていた」と裏話も披露し会場の笑いを誘いました。

司会の保坂展人衆院議員の「『美しい国』という言葉がかわいそうになるくらい安倍内閣は次々に問題を引き起こしている。国政は重大な分岐点が目の前にあると言っていい」との提起から国政についての議論が始まると、杉浦ひとみは「従軍慰安婦や東京大空襲の弁護団をしているが、個々の事例を見ていくと『目の前で弟が火柱になった』など本当に悲惨なことばかり。戦争をしてもいいというのは人を粗末にしていいということ。その考え方が許せない」と憲法や平和について福島みずほ党首とともに熱く語りました。トークは会場からの質問も交え、教育問題など多岐にわたって議論が進められました。
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